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INTERVIEW

「金メダル級の味と仲間を」

金メダル級の味とサービスを提供するトンカツ専門店

「金の豚」

大分県の宇佐市と中津市に2店舗。営業時間でお客様がいない時がない程、忙しくこれこそが「有名店」という証であろう。

250種類いる豚の中から "金" メダル級 "の豚" を提供。

「金メダル級の味と仲間を」

今は大分県の宇佐市と中津市に2店舗へと展開しており、地域の代表するトンカツ専門店として名を確立させている。

お店の雰囲気はまるで高級料理店に来たかの様な上品さに和風庭園と穏やかな光をコラボさせた店内となっている。
そして、一番の人気料理は「厚切りロースカツ」という。それもそのはず、250種類いる豚の中から "金" メダル級 "の豚" を提供しており、今までの想いが詰まった料理であるからだ。

また、営業時間でお客様がいない時がない程、忙しくこれこそが「有名店」という証であろう。

元々、衛藤さんのお父様は地元で飲食店を複数経営しておりその頃、衛藤さんは料理学校に行き料理人としてのスタートを切るために勉強の日々を過ごした。
そして、親が経営している料理店で腕を磨いている際に突然「トンカツ屋さんをたたもうか」とお父様の発した言葉が衛藤さんの耳に入った。
衛藤さんは"親が築き上げたお店を失くすわけにはいかない" 親の魂を引き継ぐ。その想いで、トンカツ屋を引き継ぐ事に。

"心機一転" 経営者及び料理人としてお父様からのバトンを受け取りスタートを切った。

"心機一転" 経営者及び料理人としてお父様からのバトンを受け取りスタートを切った。

衛藤さんは当初、美味しい料理を提供するために日々"味"の追求をし続けた。
"美味しい料理を提供しないと"お客様が増えないと考えていた。しかし、料理の"味"は申し分なく誰もが認める腕のはずが、落とし穴はそこではなかったという。

入ってきたスタッフがある程度すると辞めていき、人材不足の危機に。
なにか"やらされている"ようなスタッフばかりで笑顔もなにも見えてこない。

そこで"人材の育成"と"働きがい"に問題があると気付いたのである。

 まずは、環境改善そして育成プランも見直して、スタッフに「感謝」の気持ちを忘れずに取り組んできたという。
今は"時代の変化"は物や事だけではなく"人"までもが変化している。昔のやり方を貫き通すのが難しい時代なのかと私自身も改めて考えさせられた。
そして、衛藤さんは内部の環境面を改善した事により、今の「金の豚」があるという。
お客様に「美味しい料理を提供するのが使命であり、スタッフの接客や店内の雰囲気、全てにおいての"おもてなし"が大事である」と衛藤さんは語る。

衛藤さんは、夢について「スタッフが働きがいのある環境作りを極め続けること。スタッフ自身が自ら考え行動してそれを実現させて上げれる自分でありたい。」と今では共に働くスタッフをどれだけ大事にしているかが伝わってくる。

親が築き上げたレールを更に"新しい"レールを築き上げていく。これ程の親孝行はない。
親への感謝と仲間への感謝を忘れない衛藤さんはこれからも夢へと突っ走るのだろう。

店内の雰囲気も楽しめて接客も素晴らしいお店には誰しも行きたくなる。そして私自身もリピートする程、魅力あるお店です。

今回の、取材を通して"仲間"の大切さ、そして人材は宝物だと教わった。

これからもスタッフを大事にし続ける衛藤さんの飛躍を見守り続けていきたい。

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Profile金の豚

大分県の宇佐市と中津市に2店舗。お店の雰囲気はまるで高級料理店に来たかの様な上品さに和風庭園と穏やかな光をコラボさせた店内となっている。
一番の人気料理は「厚切りロースカツ」という。それもそのはず、250種類いる豚の中から "金" メダル級 "の豚" を提供しており、今までの想いが詰まった料理であるからだ。また、営業時間でお客様がいない時がない程、忙しくこれこそが「有名店」という証。

「金の豚」

住所
大分県中津市田尻 1269-7
営業時間
平日(昼の部): 11:00~15:00 平日(夜の部): 17:00~22:00 土日祝:11:00~22:00 L.O:21:30
定休日
木曜日
電話番号
0979-64-6929

写真/文章 稲石 陽(ワンハートドリーム)