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医療2018.03.02
エイズ「死に至る病」 過半数が誤解

エイズを「死に至る病」と誤解している人が過半数に上ることが、2日に発表された内閣府の世論調査結果で明らかになった。

 

エイズは治療薬の開発などで症状の進行を抑えられるようになっており、政府は正しい知識の普及に努めている。

 

調査結果によると、エイズの印象(複数回答)は「死に至る病」が52.1%でトップ。「原因不明で治療法がない」が33.6%で続き、いずれも誤解に基づく回答が上位2位を占めた。エイズを正しく理解したうえで「不治の特別な病ではない」を選んだのは、15.7%にとどまった。

 

また、保健所で匿名のHIV(エイズウイルス)検査を無料で受けられることは、約半数の48%が「知らない」と回答した。