ワンハートドリーム

「みんなのこころをひとつに」人と企業を繋ぎ、夢をかなえる広告

NEWS

大分2018.02.05
インフル感染 大分県“全国2位”

インフルエンザが大分県内で猛威を振るっている。

厚生労働省のまとめでは、県内で1月22~28日の1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は74.76人。福岡県の77.35人に次いで全国で2番目に多かった。大分県は今月中は流行が続くとみて、予防策の励行を呼び掛けている。

 

保健所別にみると、大分市が最多の1435人、東部(別府市など)が888人で2番目に多い。1医療機関あたりの患者数は、南部(佐伯市)が99.60人で最も多く、大分市の84.41人、北部(中津市など)の82.70人、東部の74.00人と続く。

 

ウイルスの型別では、A型522人に対し、B型3683人、不明131人で、B型が2013年度以来4年ぶりに流行。県は「(ここ数年流行した)A型に対する免疫力が高まっているのに比べ、B型への免疫力が弱いのが原因ではないか」とみている。