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ニュース2018.01.26
“ヘルプマーク” 見かけたら気配りを

兵庫県が、内部障害や難病、妊娠初期など、外見では支援の必要性が分かりづらい人が身に付ける「ヘルプマーク」を導入した。マークは2012年に東京都が初めて作製。昨年7月に日本工業規格(JIS)に登録されたことなども追い風となり、急速に全国に広がっている。

ヘルプマークは、見た目ではハンディがあると分からない人たちが身に付けることで、周囲への配慮を促せる。マークを描いたタグやカードの裏面に、緊急連絡先や受けたい支援の内容などを記載する。県によると、県内では明石や西宮市など4市2町で導入されているという。

 

カードは県のホームページから自由に印刷し利用できる。タグについては県障害者支援課に交付を申し込む。全国から東京に注文が殺到しているため、発送は3月ごろになるという。