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天気2019.10.09
大雨・暴風・高波・高潮”全てに警戒を…台風19号 11-12日にかけて東海地方に最接近か

台風19号は日本の南海上で北上を続けています。この週末の3連休に日本に最接近の恐れがあります。

台風19号は大型で猛烈な勢力を誇っていて、10日木曜日にかけて猛烈な台風、11日金曜日と12日土曜日には非常に強い勢力で東海地方に最接近する予想です。

最大瞬間風速は毎秒65メートルと予想されていて、家屋や電柱の倒壊、倒木が発生する可能性があります。

9月に千葉県などに大きな被害をもたらした台風15号は大型の台風ではありませんでしたが、強い勢力で上陸しました。今回の19号は非常に勢力が強いうえ、大型で、東海地方にも大きな影響が出るとみられます。

東海地方を直撃せず進路が逸れたり、台風の西側「可航半円」に入った場合でも、中心から近いため暴風や大雨になる可能性が高いです。

大きな影響が出るとみられるのは、12日の土曜日と13日の日曜日です。9日水曜日は、東海地方は晴れの予想のため、その間に対策を済ませてください。

気象台が警報級の現象が発生する可能性がある場合に出す「早期注意情報」では、11日金曜日は愛知県と三重県に波浪警報級の現象が発生すると予想されています。

12日土曜日は、東海3県に大雨警報級の現象が発生する可能性があるうえ、愛知県と三重県では、暴風警報級の風が高い確率で吹くと予想されています。波も高うえ、影響は13日の日曜日まで残るとみられています。

台風19号については、大雨、暴風、高波、高潮、すべてに警戒が必要です