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スポーツ2019.08.25
巨人】石川が延長11回サヨナラ2ラン 優勝マジック「20」が点灯

巨人8X─6DeNA(24日・東京ドーム)

首位・巨人が延長11回の死闘の末、DeNAにサヨナラ勝ちし、今シーズン初めて優勝マジック「20」が点灯した。115試合を戦い、65勝48敗2分けの貯金17。5年ぶりのリーグ優勝が見えてきた。

巨人は先発したドラフト1位ルーキー・高橋が初回、ロペスに中前タイムリーで1点を先取された。しかし4回1死、丸の21号ソロで同点に追いつくと、なおも1死一塁、ゲレーロが左越えに勝ち越しの17号2ラン。助っ人の8月7本目の一発で逆転に成功した。

DeNAは6回、好調の4番・ソトが左前タイムリーを放ち、1点差に迫った。だがその裏、丸が2打席連発となる22号ソロを左翼席にたたき込んだ。続く岡本、ゲレーロ、大城が3連打でさらに1点を追加した。

ところが8回、中川がDeNA打線につかまった。ソトの適時二塁打に続き、途中出場の嶺井には逆転2ランを食らった。

9回2死。巨人は「あと1人」に追い込まれたが、重信、代打・阿部が四球を選び、坂本勇が三遊間を抜くタイムリー。6―6の同点として、延長戦に持ち込んだ。

そして11回だ。先頭の重信が右前安打で出塁。俊足を生かし、二盗を成功させた。そこで起用された代打・石川が中越えにサヨナラ2ランを放ち、劇的にマジック「20」を点灯させた。

巨人はDeNA戦の連敗を5で止め、今季の対戦成績を9勝9敗のタイに持ち込んだ。劇勝の勢いのまま、歓喜の瞬間を目指して突き進む。

今年の巨人は強いですね!

広島のセリーグ4連覇は厳しいかな⁉️