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医療2018.01.20
“ストレス”と“がん”の関係性

ストレスが多い状態が続いている男性は、ストレスが少ないと感じている男性に比べて、がんの発症リスクが約20%高い研究結果が出た。

 

調査は40~69歳の男女を対象に実施。1990~94年に「日常受けるストレスは多いと思うか」と質問し、「少ない」「普通」「多い」のいずれかで回答を得た。5年後に同じ質問をし、回答した約8万人を平均で18年追跡。

 

2回の調査で、いずれもストレスが多いと回答した人は、いずれも少ないと答えた人より、がんになるリスクが約10%高かった。男性は約20%高くなったが、女性ではストレスとの明確な関係がみられなかった。がんの種類では、肝臓がんと前立腺がんでストレスとの関連が強かった。

 

研究グループは、男性は仕事によるストレスが多いことや、女性よりもストレスの影響を受けやすい可能性があるとしている。