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ニュース2018.01.13
目指せ、空飛ぶスーパーカブ

兵庫県明石市の男性らでつくるグループが、小型個人用航空機の開発に挑戦している。自動操縦機能を搭載し、誰もが乗れる次世代の交通手段を目指す計画で、2月中には、ハングライダーに動力を組み合わせ、初飛行を予定。2022年の完成を目標に、インターネットを通じて資金を募る「クラウドファンディング」にも取り組んでいる。

このプロジェクトは、次世代の交通手段を作ることが目的であるため、“実用的である事”に重点を置き、以下の3点が重要だと考えている。
・効率的である事
・短距離離着陸ができる事
・安全である事

そして行き着いた答えが、ハングライダーのような取り回しがいい翼に、エンジンとコンピューターのサポートを組み合わせた機体である。計画では、機体は全幅10.4メートル、全長4.3メートル。ハングライダーに動力と1人が乗れるスペースを付けた設計で、翼は折りたたむことができる。小型のエンジンを搭載し、最高速度は時速120キロ。複数の回転する翼を持つドローンなどと比べ、垂直の離着陸ができない一方、大きな翼があるため、万が一、エンジンが停止しても滑空しながら降りることができるという。自動運転機能により、災害時の物資運搬などの用途も想定している。

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