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ニュース2018.06.15
中国、ヒト型ロボット「iPal」発売

胸部に装着されたタブレットを通じて2種類の言語を話し、算数を教えてくれて、ジョークも言い、子どもたちと触れ合うことができる。中国の最新ロボットは、子どものベビーシッター代わりになることで親のニーズを満たしてくれる。

 

iPalは5歳児ぐらいの身長で、車輪によって動いたり踊ったりできるほか、顔認識技術を使って子どもの様子を追うこともできる。スマートフォンのアプリとリンクすれば画像を見たり音を聞いたりすることもでき、親は離れた場所からでも子どもに話しかけたり、監視したりできる。価格は1体9000元(約16万円)。