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ニュース2018.06.06
ロボット農機、年内3社発売

農業機械の大手メーカーが自動運転機能を搭載した農機(ロボット農機)を年内に相次いで発売する。今年はロボット農業元年とされ、農林水産省が昨年に自動運転の安全を確保するガイドラインを作成したことを受け、トラクターなどの開発を加速させており、ヤンマー(大阪市)、クボタ(同)、井関農機(松山市)の3社が年内に発売する。

 

新機種はセンサーの搭載で人や障害物が無人機に近づくと緊急停止する機能を備え、人が乗らなくても操作が可能になる。無人機は正確に直進するため、有人機も後を追って並走すれば、作業の効率が高まるという。