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大分2018.04.30
沖縄や海外で流行 旅行先での“はしか”

感染力が非常に強い「はしか」(麻疹)が沖縄県で流行しているのを受け、大分県はGW中の旅行者らに呼び掛けています。治療薬がなく、ワクチン接種が唯一の予防法。事前の接種を勧めるとともに、6~12カ月の乳児と妊婦は旅行を延期するよう促しています。

 

はしかを引き起こす麻疹ウイルスは空気感染し、発症するまで9~12日間の潜伏期間があります。熱やせきに続き、高熱や発疹が出るのが特徴。重症化すると命に関わる危険性があります。

 

大分県内は昨年1月に大分市で男性3人が発症して以降、感染者は確認されていません。流行に備えて県は、大分市内で対策会議を開き、医師会や教育現場の関係者ら約20人が今後の方針を確認したとのことです。