ワンハートドリーム

「みんなのこころをひとつに」
人と企業を繋ぎ、夢をかなえる広告

NEWS

大阪2018.04.20
大阪府警が開発 ひき逃げ車両特定システム

大阪府警はひき逃げ事件などで夜間の不鮮明な防犯カメラの映像からでも犯人の車を特定するシステムを開発し、表彰を受けました。

 

文部科学大臣表彰の「創意工夫功労者賞」を受賞したのはシステムを開発した大阪府警の3人の警察官です。

 

このシステムでは防犯カメラの映像からナンバープレートの位置など特徴を選択すると4000以上の車種から犯人の車を割り出すことができます。

 

このシステムを5年前に本格的に導入して以来、夜間の車の特定率が約5割から8割に上がったということです。