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ニュース2018.04.16
消防団の車3割が、若手運転不能

全国の消防団にある車両の3割以上が、昨年3月の道路交通法改正後に取得した普通免許で運転できないことが、総務省消防庁の調査でわかった。

 

消防団の人手不足が深刻になるなか、若手の団員がポンプ車などを運転できないと、活動に支障が出る恐れもある。このため同庁は、総重量7.5トン未満まで運転できる「準中型免許」の取得を支援する。

 

普通免許で運転できる車両は昨年の改正前は5トン未満だったが、改正後は3.5トン未満に引き下げられたため、運転できない消防団の車両は4%から37.5%へと大幅に増えた。