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ニュース2018.04.09
F1、フェラーリのメカニック ひかれて脚骨折

8日に行われた18F1第2戦バーレーンGP決勝で、フェラーリのメカニックを務めるフランチェスコ・チガリーニ氏がキミ・ライコネンのマシンにひかれ、脚を2か所骨折するアクシデントが起きた。

 

無口な性格から「アイスマン」のニックネームを持つライコネンは、直後に報道陣に対して「彼の状態は分からない」とした上で、「彼にとっては好ましくない。私は青になったら進む…。それほど言うことはない」と語っていた。「レースをフィニッシュできなかったから良くないが、こういったことは時にして起きる」

 

問題の場面では、左リアホイールの交換が終わっていない状態でピットの信号が青となり、ライコネンが走り出した結果、作業に当たっていたチガリーニ氏がひかれてしまった。同氏は事故後、サーキット内のメディカルセンターに担架で運ばれていた。