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ニュース2018.03.21
関東甲信で春の雪 低気圧が発達

低気圧が発達しながら本州の南岸を移動した影響で21日、関東甲信の山沿いを中心に雪が降りました。桜の開花が始まった東京都心などでも雪となりました。22日にかけては、上空に寒気も流れ込むことから、東北の太平洋側も含めて雪が降る見込みで、気象庁が大雪や路面の凍結などに注意や警戒を呼び掛けました。

 

気象庁によると、山梨県の河口湖では21日午後1時までの24時間に18センチの雪が降ったほか、群馬県草津町で8センチ、長野県の諏訪市や軽井沢町でも7センチの降雪を記録。西日本では広い範囲で雨となりました。低気圧は22日にかけて前線を伴ったまま、本州南岸から三陸沖に進むとみられます。