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スポーツ2018.03.12
上原の球質にナイン驚愕

巨人に10年ぶりに復帰した上原浩治投手(42)が11日、移籍後初めてフリー打撃に登板した。

背番号11、半袖姿でマウンドに上がると、スタンドのファンから大きな拍手が送られた。ジャイアンツ球場で亀井、石川、宇佐見、北村と対戦。球種を予告する形で直球、スプリット、スライダーを交えて41球を投げた。

 

ラスト1球、亀井が直球をとらえてライト後方にホームランにした。それでも亀井は「43歳(4月3日の誕生日で)が投げる球じゃないです。スピン量がすごい。球種が分からなかったら絶対に打てないです」と驚き、石川や宇佐見も目を丸くしていた。

 

対外試合を前に、巨人、メジャーで実績を積み上げた投球術で、味方に大きな衝撃を与えた。