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ニュース2018.03.03
AI普及で“仕事が奪われる”は間違い?

スマートフォンやスマートスピーカーの音声認識機能など、「AI」がより身近なものとなっている昨今。会社でも家庭でもAIが席捲するような社会が現実味を帯びるなか、「このままでは人間がAIに仕事を奪われるのでは」と心配する声も多く聞こえる。

 

機械が人間の仕事を奪った例としてよく出されるのが、駅の自動改札だ。今では駅員が手で切符を切る姿はほとんど見られないが、駅員がいなくなったわけではないと、人工知能学会会長の山田誠二氏は指摘する。
「自動改札機ができても駅員は大量リストラされることはなく、構内で別の仕事を続けています。これと同様に、この先AIが人間の仕事の一部を担うようになっても、AIの管理やメンテナンス、研究開発は人間の仕事。むしろAIの普及により、そうした新しい仕事が増える可能性は高い」

 

AIは人間の生活を侵食する“敵”ではなく、つらい作業を担い、助けてくれる“パートナー”になるのだろう。そこで注目されるのが、AIの「人と人をつなぐ」能力を利用したビジネスである。