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大分2018.02.24
別府の入湯税 引き上げ

大分県別府市は22日、温泉客に課している入湯税を引き上げる条例改正案を発表した。標準的な税額は今の150円から250円になる。増額分は急増する海外旅行者の対応など観光振興に充てる方針である。

 

改正案では、1日の宿泊・飲食代が6001円~5万円の施設の税額を250円、5万円を超える宿泊・飲食代の場合は1人500円に。6千円以下は税額を150円以下に据え置く。

 

しかし、ホテルや旅館などの経営者の一部から「客が減らないか心配」などの声も出ている。