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大分2018.02.12
消防士 災害に備えてドローン習熟

大分県の中津市消防本部は、火事や自然災害の被害予測や分析、測量などに対応するため、小型無人機「ドローン」の活用法の研究を進めている。総務省消防庁も先進事例として注目しており、同本部は「いろんな事態に対応できるよう、隊員の習熟度もさらに上げたい」と意気込んでいる。

 

今後、事後調査だけでなく、重大事案発生直後からドローン部隊が現場に駆けつけて円滑に支援する即応性も高めるため、機材整備を着実に進めていく方針だ。