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スポーツ2018.02.12
平昌の突風 スノボSSで転倒の連続

平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソンが混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを獲得した。

 

予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

2015年世界選手権を史上最年少となる16歳3か月で制し、トップ選手の仲間入りを果たした鬼塚雅も19位という結果に終わり、悔し涙を流していた。