ワンハートドリーム

「みんなのこころをひとつに」
人と企業を繋ぎ、夢をかなえる広告

NEWS

ニュース2018.02.06
GODIVA「義理チョコをやめよう」

バレンタインデーを前に「日本は、義理チョコをやめよう」。そんなタイトルの新聞広告が話題になっている。掲載主はチョコレートブランドの「ゴディバ」である。広告の意図について、ゴディバジャパンの社長は、バレンタインデーの主役は「あげるひと」だといい、「『あげるひと』にとって『楽しい』バレンタインデーかどうか、それがもっとも重要なことではないか」と語る。

 

また、「もし義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめてしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います。それが今回の新聞広告の主旨です」とコメント。バレンタインデーは「義務感や形式や慣習からではなく、もっと『自由に』、感謝や愛情を表現する日として楽しんでいただきたいのです」とした。