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ニュース2018.01.21
飲食業の倒産件数が増加する理由

2017年の飲食業の倒産件数が前年比19.2%増の762件となり、3年ぶりの750件超えとなった。仕入れ価格の高騰や人手不足による人件費増加などコスト増のほか、景気実感の乏しさを背景とした個人消費の鈍さが影響したとみられる。

 

業種別では、日本料理、中華料理、フランス料理店などの専門料理店が、同13.4%増の203件。以下、食堂・レストランが同34.2%増の200件、居酒屋などの酒場・ビアホールが同35.2%増の115件となった。